フィリピン留学APSE

2018年10月01日

ボラカイ島ドライブ・散策 ボラカイ島の閉鎖から再開はいつになるのでしょう?

2016年のこと、ターラックのAPSE訪問の後に閉鎖される前にボラカイ島に行って来ました。




ところどころ道路工事などしている箇所はありましたが、この頃はまだ完全封鎖の話しなどは全く知らない状況で、多くの観光客で賑わっていました。

そして、翌々年の2018年4月26日にフィリピン政府はフィリピンの人気観光地、ボラカイ島の最大6ヶ月間の完全封鎖を実施しました。

10月末から11月初旬までには再開されると言われていますが、再開へ向けての島内の道路拡張、ビーチの環境美化、排水処理などインフラの改善は進んでいるのでしょうか?

気になるところではありますが、フィリピンにはボラカイ島以外にもきれいなビーチは他にもあります。

先生にバンタヤン島パラワン島も「行ってみるといいよ!」とオススメされているので、いつか行こうと思ってます!


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2018年09月24日

チョット考えさせられるお話

かなり前のお話です、
先生とフィリピンと日本の違いについて話していた時。

出生率や少子高齢化などに話になり、そこで聞いたのがフィリピンでは中絶が法律では禁止されているということ。
それでも中絶しなくてはならない場合は、闇で請け負ってくれるお医者さんにお願いをことがあると教えてくれました。

medical_doku.png

その先生が教えてくれた闇医者によっての中絶費用は約20000pes
日本円で約41,555円

この金額、フィリピンで特に若い世代の人にとってはかなりの高額です。
この金額を支払い、しかも違法行為だと知っていながらも中絶しなくてはならないのだから、理由はさまざまあるのだろうけど、なんだかいろいろ考えさせられる話でした。

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ところで、フィリピンではリーガウという昔からの風習があります。
※「リーガウ or リガウ」とは、男性が好きな女性に対し「お付合いをしてください!」というような求愛表現の一種であり、フィリピンでは伝統的に引き継がれている風習で、お付合いを始める前のお試し期間のようなものです。
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女性が男性の求愛を受け入れないとお付合いが始まらないのです。フィリピン人男性はかなり辛抱強い!




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