フィリピン留学APSE

2017年08月31日

フィリピンで食中毒

ある日、先生が欠席をした。

翌日も、その翌日も…。

どうしちゃったんだろ〜と心配していると

3日後には元気な顔を見せてくれた。

「どうして休んでいたの?」と、聞くと。

嘔吐と下痢、そして発熱で苦しんでいたという。

原因は食中毒。


彼女は以前に、ストリートフードを食べて

お腹を壊したことがあると

話してくれたことがあったので、

「またストリートフードを食べて当たっちゃったの?」と、聞くと。


今回は普通のちゃんとしたレストランで食べた食事が原因だという。

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「食中毒の場合、

明確な原因を特定するのは難しいのかもしれないけど

発熱・嘔吐・下痢で3日間も

苦しむほどの症状なら病院に行って

しっかりと原因を突き止めて、

お店側にきちんと状況を伝え

何かしらの対処を求めるべきだよ!」

と、言ったのだけど、


彼女は「フィリピンではそんなの無理だし、

周りの人も食中毒になったとしても

お店を訴えるようなことはしないよ。」

と教えてくれた。


日本だったら結構な問題になりそうなことだなぁ〜と、

思うけど…。

まぁ〜死ななくて良かったです!

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食中毒なんて誰もがなりたくてなるものでもないし、

確実に傷んでいるってわかっていたら食べないし、

ちょっとした運任せみたいな面もあるけど、

口に入れるものだし、

苦しむのは自分だし、

だれも責任を取ってくれないようなので、

とにかく、自己管理はしっかりしないといけないなぁ〜と、

改めて感じました。


今回の件は、彼女や彼女周辺の方の見解と対応なので

食中毒に関してフィリピン全土でどのような対応をしているかは

わかりません。



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posted by study-abroad at 10:32| Comment(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする