フィリピン留学APSE

2013年12月22日

マニラ空港にて

フィリピンという国に関してもいろいろ調べて、留学を決めたわけですが

とにかく初めから躓きました…


飛行機を降りて、人の流れに従って歩いて行くと…

そこは入国手続きをする場所だった、

入国カードと関税のカードは書き方がわからなくて不安はあったけど、

なんとか無事に通り抜けられた。

並んでる列の最後尾に日本人らしき人がいたので

ここで間違っていないかを確認した。

(ここでの日本人の存在が本当に心強かった)


機内では、はじめての海外で不安がイッパイなのに

隣の席の人はとっても大きな体の白人で

その白人、自分の席のリモコンやpcが調子悪いと物凄い剣幕で

シートにリモコンをたたきつけたりしていて

とてもリラックスできる環境ではなかった、

そんな彼に声をかけるのに気を使ってしまい、

(何とも気が小さい自分…)

トイレには一度しか行けなかった…

でも、

食事の時に白ワインを飲んで少し落ち着けた。



フィリピン入国前に参考にしたサイト→jappheoeiaopee1a.jpg

入国カードの記入の仕方「新アジアンリゾート・フィリピン | japph(ジャフ)」



階段を降りると、多くの学校関係の人や、

家族らしき人が名前を書いた紙を

ガラス越しに、到着した人に向けて見せていた、

出発前に僕を受け入れてくれる学校にはエージェントを通じて、

名前を伝え、顔写真も渡してあったので、当然他の人と同じように

僕の迎えも来ているだろうと思い、自分の名前の書かれている

プレートを探したのだが、

それらしきものは全く見当たらず、

同じ便に乗っていた乗客のほとんどが、その場からいなくなっていた…

依然、僕の迎えは現れず…


不安げにまわりをキョロキョロしていると、

タクシーに乗らないかと声を掛けてくる人や、

『誰も迎えは来てないのか?』と話し掛けてくる人が居たりと、

僕は一層不安が増した。


ちなみに到着時間は確か…夜の10時過ぎ


iphone 483.jpg

夜のマニラ


ヤバイ…留学詐欺だったのか?

などと考えたり。


このまま迎えが来なければ、空港の外に出て

ホテルを探を探さなければならない…

 
とにかく冷静になれ〜!と、

何度も自分に言い聞かせていた。



学校側からは、

迎えに行く自分達が見当たらなくても

絶対にその場所から離れるなと言われていたし、

誰に話しかけられても相手にするなと言われていたので

どうすることも出来なくて、僕はその場から動けずにいた。

日本とは全く違う環境を改めて実感し、途方に暮れていた…



ドラマなどでよくある、

一人だけお迎えが来ない幼稚園児のようだった…
posted by study-abroad at 18:00| Comment(0) | マニラ空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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