フィリピン留学APSE

2013年12月26日

ヤモリ達の歓迎

時間は午前2時くらい

バスの停まる大きな主要道路から学校まで歩きながら

学校や学校生活に関しての簡単な説明を聞いた

重い学校の門を開け中に入る


写真 (1).JPG
学校の中の様子



ふと、学校内の壁を見ると

そこにはたくさんの可愛いヤモリ、

日本ではこんなにたくさんのヤモリを

一度に見ることは滅多にないと思う。

少なくとも僕は一生分のヤモリを数秒で見た!

Wonderfulexclamation×2

写真はほんの一部



ヤモリ2.jpg
ロンリーウルフヤモリ



ヤモリ3.jpg
カップルヤモリハート(トランプ)


そして学校の中にある

これから約一ヶ月僕が過ごす部屋に案内された。

僕の部屋の天井にまで可愛いヤモリが2.3匹、お出迎え。


写真 (2).JPG

ヤモリ1.jpg
部屋で僕のことを待っていてくれたヤモリ達

僕はそのヤモリ達がどうしても気になってしまっていた。


ハァ〜この調子だと

きっとゴキブリや蚊や他にも

今までの人生で見たこともない生物が

たくさんいるんだろうなと、

背中がムズムズするようなことばかりを考えてしまって

部屋に着いても全く落ち着けなかった…

(とにかく僕は虫とかトカゲとかとっても苦手…無理やり可愛いと言っているヤモリも当然苦手…)


ただ、こんな考えも頭に浮かんだ

ヤモリは部屋にいる小さな虫やクモなどを

食べてくれるから、ひょっとすると彼らは僕の味方なのか?

それなら、ヤモリの存在はこの際

歓迎するべきではないのか?

などといろいろ考えてはみるが

でも…

やっぱり気になる、ヤモリ君。


彼らの中の一匹に集中してじっと見ていても

ピクリとも動かないのに、

僕が少しでも目をそらした時には

ちょっと移動している。


僕は意地になって何度も同じことを繰り返してみたが、

どうしてもヤモリが動く瞬間を見ることができない…

だるまさんが転んだなら、僕は一生鬼のままだろう。

しかも、そのヤモリの姿が完全に

見えなくなってしまった時には

気になり度がMAXになる。


ヤモリが好きで好きでたまらない!

って人には天国でするんるん


アンジョから聞いた

この部屋の説明と、

僕の担当をしてくれた

留学エージェントのスタッフが

説明してくれた部屋の設備とが

完全に食い違っていて、

どうしても腑に落ちなかったが

着いた時間も夜中だったので

とりあえず今日だけの事だろうと思い、

ひとまずはおとなしく従った。


とにかくお風呂とトイレが酷かった…

(実際にはお風呂は存在しなかった)

僕の考えが甘かったのか認識不足なのか、

もう少し日本に近い環境を想像していただけに酷く落胆してしまったが

明日、ちゃんと聞いてはっきりさせよう!

と、思うことで無理やり自分を納得させた。



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posted by study-abroad at 18:28| Comment(0) | 部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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