2014年01月07日

ジプニーの乗り降り " Bayad po"と" Para po"



ジプニーは行き先を書いたプレートを

フロントガラスの所に置いて走っているので

行き先を確認し、

自分の行先に合ったジプニーに

手を上げれば満車でない限りは停まってくれる。


ジプニー3.jpg


乗るのは車の後部ドアから、

もしドライバーまで遠い所に座った場合は

自分の近くの人に、料金を渡せばドライバーに

その料金が手渡しで届く

近くの人に料金を渡す時には" Bayad po" 「バヤポ」と言う

この"po"は日本で言う丁寧な感じなので、

なるべく"po"を付けると良い。


降りるときには、" Para po"「パラポ」と言う。

「バヤポ」も「パラポ」も響きが似ているので

僕はちょくちょく逆で言っていたりした。


言葉は間違っていてもこちらが

お金を渡そうとしているのだから

相手もちゃんと理解してくれたようだ。


一緒に乗り合わせたフィリピンの人は

みんな笑顔だったから良かったが

フィリピンの田舎町に突然現れた日本人が

何を話すのか興味津々なようで

いつでもジプニーでは注目された。

(嫌な気はしないがちょっと怖い)

禁煙ジプニー.jpg
車内禁煙らしいが、何度かドライバーがタバコを吸っているのを見かけたような気が…

全く右も左もわからない人が

1人でジプニーを停めて乗り込むとは思わないが

もしも一人でジプニーに乗るようなことがある場合には

" Bayad po" " Para po"くらいは覚えるべきかなと思う。

多少でもこの地域(フィリピン)に慣れているぞ!

という感じを装う方が安全らしい。


もう一つジプニーには関わらず覚えておくと良い言葉は

"Slamat po"「サラマトポ」ありがとう!という意味なので

とりあえず"Slamat po"って言っておけば大丈夫!

感謝の意を伝えるのはどこの国でも必要なことですからね。




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posted by study-abroad at 12:51| Comment(0) | ジプニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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