フィリピン留学APSE

2014年01月14日

まずは『馴染む』事から

ジョリビーを出るとすぐに

「俺の自慢のマシーンに乗らないか!?」と

数人のトライシクルのドライバーに詰め寄られたが

一番控えめなドライバーを選んで乗り込んだ。

なんとなくだが、自己主張の強いドライバーは運転が荒いような気がした!



学校に戻り

あきらめとひらきなおりの気持ちが

入り混じったまま、

買った物を並べ写真を撮って

明日からの生活と授業の準備をした。


今回ダウンタウンで購入したもの


改めて部屋を見回すと、黒メガネを含め

昨晩のヤモさん達の姿は見当たらなかった。

昼間はどこかで休んでいるようだ。





お風呂の事や深夜の騒音の事を考えると

今後の生活が不安にはなるのだけど、

日中外に出てみて、少しずつでもフィリピンの事を

知ってくると、なんだか面白くなってきた。

なんといってもいろいろな事がユルユルなところが

憎めない。


ここは日本ではないだから

ここのしきたりに自分が合わせなくてはいけない

自分の常識を押し付けてはいけないということを

まずはお風呂の事で身をもって知ることになった。


明日から英語のレッスンが始まるわけだが

英語学習を始める前に

まず一つ環境に『馴染む』を学んだ。

こだわりばかり強く、意地を張っていても

当初の目的である英語を学ぶということが

おろそかになってしまっては

ここに来た意味がなくなってしまうので

とにかく順応していこうと決めた。

夕暮れの校舎.jpg
夕暮れの校舎



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posted by study-abroad at 11:14| Comment(0) | 心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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