フィリピン留学APSE

2014年01月18日

Kuya(クーヤ)アンドAte(アテ)

ところで

先日の初対面の時からだったが

僕はここでkuya(クーヤ)と呼ばれている。


kuyaとはお兄さんと言う意味のタガログ語で、

フィリピンではみんなが

ファミリーのような意識をもって人と接するらしく

年上の男性をkuya(クーヤ)と呼び

年上の女性をate(アテ)と呼ぶ

実は学校経営者のアンジョよりも

僕は年上なのでこの学校に滞在中

ほとんどの人(他の先生や学校に通ってくる生徒達)に

kuyaと呼ばれた。

聞いたことのない呼び方で呼ばれるのは

正直違和感があった。


僕よりも年上だったのは

プリンシパルのおばちゃん先生と

学校の用務員さん的な

仕事をしていたおばちゃんだけ。

二人ともとっても優しいおばちゃんでした。




シナモン&リュウタ.jpg
部屋の外ではシナモン(犬)&リュウタ(猫)も待っている!


ドアをノックする音と一緒に「kuya!」と

呼ぶ声が外から聞こえた。

アンジョが朝ごはんを持ってきてくれた。

「よく眠れたか?」と聞かれたが

「よく眠れたよ!」と嘘をつくのも嫌だったのと

適切な言葉がとっさに浮かばなかったので

あいまいに濁し、その場を軽く受け流した…


もちろん冷静に考えれば

返答ができないわけではないのだけど

まだまだすぐには適切な表現が

頭に浮かばない。


自分の英語力のなさを

このような軽い触れ合いの中で

気づかされた。

まぁとにかく気づくことが大事である!


自分が苦手なところや

わからないところもわからなければ

対処の方法すら見つけられない。




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posted by study-abroad at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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