フィリピン留学APSE

2014年01月31日

「tongue twister」猛練習

イブ先生に怖いお話を聞かせてもらって

ますますフィリピンは怖いという印象んを植え付けられた。


先生達の帰り道.jpg
帰宅する先生達 


イブ先生の授業は2時間で終わり

その後はまた違う女の先生が来た

次の先生はマリン先生、年はイブ先生と同じくらいかちょっと上

マリン先生は発音担当

英語素人の僕には何が良い発音なのかなんて

わかりゃしないのだけどなんとなく発音は

この先生が一番良いように感じた。


発音もとにかく反復が大事らしい

混乱しながらも何度も同じ言葉を言わされた

例えばコレ

(1)She sells seashells by the sea shore.
The seashells she sells are seashells.


シーセルズシーシェルズバイザシーショア
ザシーシェルズシーセルズアーシーシェルズ

なんのこっちゃさっぱりわかりません

意味

彼女が海のそばで貝殻を売ってます。
彼女が売っている貝殻はまさに貝殻です。


意味も同じくなんのこっちゃですexclamation&question


続いてコレ

(2)Peter Piper picked peck of picked peppers.

意味

ピーターパイパーは
トウガラシのピクルスをたくさん取った。



どちらにしても意味はちんぷんかんぷんだ。

日本の早口言葉も負けてないくらいちんぷんかんぷんだが、

英語だとますます意味が分からない。

早口言葉なので意味にこだわる必要はないのだけど

意味が分からないと、文章自体が覚えにい。


それでこの意味不明な言葉の羅列は”tongue twister”といって

舌の動きを良くして発音を強化するというもの。

日本の早口言葉だって、カミカミでちゃんと言えないのに

英語バージョンなんてとんでもない

しかも発音の細かな違いなんて判断できていないのだから

ますます難しい。


こういうものは単純に音の響きだけで楽しめる子どもに向いていると思う!

それに僕はアナウンサーになるつもりもないので

”tongue twister”があまり好きではない。

それなのに何度も何度も繰り返し言わされた、

絶対に為になると思い

笑顔を作りながらがんばった…大人なので


疑問に思ったのが英語話者はこの早口言葉が全員言えるのかどうか

日本人だって日本の早口言葉が全員スラスラ言えるわけでもないのだから。



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posted by study-abroad at 10:52| Comment(0) | ティーチャーm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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