フィリピン留学APSE

2014年03月09日

習慣の違いを学び、そして受け入れる

ちなみに日本での僕は

夏にはエアコンを強くして

毛布にくるまって寝るのが好きなのですけど…

ここでエアコンをめっちゃ強くしようものなら

寸足らずのタオルケット一枚しかないので

寒くて寝てられない…

日本でしていることを実行しようものなら

高確率で風邪を引いてしまうだろう。


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韓国製のエアコンと扇風機


日本での僕の不経済な習慣を知るわけはないが


電気の無駄使いを絶対にするなよ!!!


と言う警告の意味も含め

僕に寸足らずのタオルケットしか渡さなかったのか?

と勘ぐってしまう。



週に何度かの掃除の度にタオルケットは回収され

洗濯をしてもらっていたのだけど

洗濯されてもどってくるタオルケットの中の1枚には

どんなに縮こまって寝ても体が収まりきらない

120センチに満たない乳幼児用か?

もしくは玄関マットか?

と疑いたくなる程小さい物があった。


肩の辺りにちょこんと掛けていても

寝返りを打つ度に落ちてしまっていたので、

最後までこの小さ過ぎるタオルケットの存在価値が見出せなかった。

なので小さすぎるタオルケットを

使わなくてはならない順番が回ってきた数日間は

少しばかり憂鬱になった。




常夏のフィリピンでは厚い掛布団は必要ないとしても

毛布を掛けたるする習慣くらいはないのですかね?

今更ながら疑問に思う。



もしかすると…

アンジョには僕の姿が150センチ以下に見えているのか?

そう考えるとあの聖なる金曜日の朝、

僕に極小Tシャツを着させようとしたのも納得がいく。


※伝わりやすいように、タオルケットと言ってますが

実はこの寝る時に掛けるタオルケットのような物の生地は

カーテン地の物も交じってました。

なので肌さわりがツルツルなのです、

日本でカーテンを掛けて寝たことがないので

不思議な感覚でした。

これもフィリピンの文化のようです。

日本との違いにビックリさせられることはありますが

いろいろ勉強になりますし面白いです。



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posted by study-abroad at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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