フィリピン留学APSE

2014年03月13日

日本ではありえないバスの座席

僕の席はなく

運転席のすぐ後ろの通路の真ん中に

とりあえず座っていろということだった。

しばらくすれば何人か降りて行くだろうから、

そしたらその空いた席に座れるのでそれまではとりあえず通路で我慢しろと言うのだ。


「だろう」というかすかな希望だけで

とりあえず

乗客にきちんとした席ではない

ただの通路に座らせるなんて、

日本では絶対に考えられないありがたい配慮である。

本当にフィリピンは愉快だ!



当然ただの通路なのでシートベルトなんてあるわけがない。

しかも長距離バス!

とても危険な香りがします…

急ブレーキを掛けられたら

僕はフロントガラスに頭から突っ込んでしまうよ〜!

そうなったらどうしてくれるんですか?

と、

いろいろ頭の中で考えてしまいますが、

ここはフィリピン!

事が起こる前には何も考えません!

事が起こってからどうするかを考えるのがフィリピン流!

なので、

僕は結局通路のど真ん中の一番前のスペースを陣取った。



特等席.jpg
特等席からの眺め


考え方を変えれば日本ではこんな眺めの良い特等席に座れることはない!

ちょっとばかり乱暴な発想ではあるけれど…

まぁ〜

このレアな状況をそして今を楽しむことにした。






ところが…



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posted by study-abroad at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | バギオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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