フィリピン留学APSE

2014年04月10日

バロット-balut-とペノイ- penoy-の違い



「バロット」は無いのだけど

「ペノイ -penoy-」という「バロット」に似たものが

あると言うので

しかたなくそれを注文してみました。



「ペノイ」は無精卵で「バロット」は有精卵です。

なので「ペノイ」は中にちっこいアヒルがいないので

「バロット」と比べると、

さほどグロテスクではないのでチャレンジしやすいです!



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ペノイ -penoy-


「ペノイ」も「バロット」も基本はストリートフードなので、

普段はシンプルに殻を剥いて

塩を掛けて食べるらしいのですが

このレストランの「ペノイ」はちゃんと殻も剥いてあり

特製ソースで味付けがされていたので

普通の料理として食べられました。

ただ、

かなり硬い個所がありその部分は食べられませんでした、

白身が変化したものらしいのですが一体アヒルのどの部分になるのでしょう…。

気になります。

そして

もうひとつ気になるのが、

フィリピンの人はどうして卵を少しだけ孵化させるという、

中途半端な段階を食べるのか?

どうして?

しかも誰がこんな食べ方を始めたのか?

初めの人はとても勇気が要ったことでしょう…。



※元々はフィリピンではなく中国から有精卵を食べる風習持ち込まれたのが始まりのようです、
そしてペノイもバロットも孵化させることで栄養価(タウリン)が高くなるらしいです。


アルコール無しの食事を終えて

帰ろうとしたのですが…





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posted by study-abroad at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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