フィリピン留学APSE

2014年04月16日

アキノミュージアムThe Aquino Center Aquino Museumにて、戦争の爪痕

一通りミュージアムを見学し

ここでもフィリピンの歴史もたっぷり勉強しました。


アキノミュージアムThe Aquino Center  Aquino Museum.jpg
アキノミュージアムThe Aquino Center Aquino Museum


ミュージアムの外に出ると、

ティーチャーFがいきなり

自分の先祖は戦時中日本人に殺されたと話してきました…

唐突過ぎる発言に少しばかり動揺してしまったが、

僕はティーチャーFに

あなたは日本人を恨んでいるの?

と聞き返した。

フィリピンの戦い (1941-1942年) - Wikipedia


Fは日本人に恨みは無いけど、

ただ悲しい歴史だと言っていた…

僕も争いの歴史は悲しいと思う…

フィリピンの戦い (1944-1945年) - Wikipedia

もし自分の先祖が

戦争で相手国の兵士に殺されていたり

何かしらの犠牲になった過去があった場合

僕はどう思うのだろうと考えた…


やっぱりその相手国に関して嫌悪感や憎しみを抱くのだろうか?


アメリカは日本に空襲で多くの焼夷弾、

そして原爆を落としているが

僕はアメリカ人全員が嫌いと思ったことはない。



それは自分の先祖が殺されていないからなのか?

もしも先祖が空襲や原爆の被害者だったりしたら

何かしらのわだかまりは

いつまでも持ってしまうものなのだろうか?

いろいろ考えてしまった…




午後の課外授業では英語だけでなく

多くを学び考えさせられる時間だった。



正直…

難しい話になると

英語を理解するのも話すのもまだまだおぼつかなくて

間違った解釈をしたり

相手に

変な誤解をさせてしまったりで

かなり神経を使う…





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posted by study-abroad at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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