フィリピン留学APSE

2014年04月21日

トイレットペーパーはどうして無くなってしまったのか?

毎日僕は

便器の横の狭いスペースで体を洗ったり頭を洗ったりしていたので

気をつけてはいたのだが、

たまにトイレットペーパーを濡らしてしまうことがあった。


仲良かった少年.jpg
My friend


トイレットペーパーはアンジョに言えばいくらでも貰えたのだが、

ある日

しばらく使用不能なくらいびしょびしょに濡らしてしまったので

1ロールのトイレットペーパーを貰った。



ちなみにこの学校にはティッシュペーパーは存在しなかった。


なので、鼻をかむのも

何かこぼした時に拭くのも

トイレットペーパーを使っていた。



自然とトイレットペーパーのなくなるスピードは速くなる。



1ロールのトイレットペーパーを貰った日の翌日、

アンジョがスーパーで16ロール入り位の

トイレットペーパーを買って帰って来ているのを見かけた。




いくらトイレットペーパーの消費スピードが速いからと言っても

16ロールあれば数日は持つだろうな〜と思って安心していた。



そしてその翌日、

僕のトイレットペーパーがもう無くなりそうだったので

沢山あるうちに

アンジョに

「トイレットペーパーをまたちょうだい!」言ったのだが、

なんと!

アンジョは

「トイレットペーパーは無い!」と言う!

エッ?

何故無い!?

一昨日、トイレットペーパーをたくさん買って来ていたでしょ〜???

僕はこの目であなたがトイレットペーパーを買ってきていたのを見ているんですよ〜

どんだけお尻拭いてんだよ!

いくらなんでも無くなるの早過ぎませんか?

僕にトイレットペーパーを使わせずに精神的に追い詰める苛め?

それとも

フィリピン滞在中はお尻は拭くなよ!と言う屈辱的で不衛生な嫌がらせですか?

と、

様々な憶測が頭を過った…



どういうつもりでアンジョが

トイレットペーパーが無いと言っているのかわからなかったが

数秒間、

頭の中でアンジョの不可解な返答の意味をいろいろ考えていた…

すると




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posted by study-abroad at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 衝撃体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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