フィリピン留学APSE

2014年05月17日

フィリピンの大学で講義を受ける事に(3)

グーチョキパーで手をあげる方法とは!

水谷豊扮する北野広大先生が

ある授業参観の日、子供達にこう提案します。

「問題の答えに自信のある子はパー。

ちょっと自信がない子はチョキ。

自信が全然無い子はグーで手を挙げよう」と、

要するに親の前で判らない子が手を挙げられなくて

恥ずかしい思いをしないように、

全員が手を挙げる様にしよう、と言う北野先生らしい

優しさあふれる発案です。


やさしさ紙芝居 水谷豊&いきものがかり



講義の内容が全く理解できないので

頭の中で余計なことばかりを考えて時間は過ぎて行った…

幸い、

教授は僕に発言を求めることはなかったので

恥をかかずに

無事に講義は終わった。


リサール公園 Rizal Park.jpg


「どうして僕をこんなわけのわからん場所に連れてくるんだよ〜」と

アンジョに言ってやろうかとも思ったが

人生初の大学での講義が英語で

しかも海外で受けられるなんて

それはそれで面白いし

内容がさっぱりわからずちんぷんかんぷんだったとしても

良い経験ができたと思うことにして

アンジョに対する文句を心の中にしまった。

ただ、

講義が終わった時にはかなりげっそりしてしまった…




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posted by study-abroad at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンの大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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