フィリピン留学APSE

2014年06月26日

手荷物預かりサービスと銃を所持した警備員

フィリピンではガードマンをよく見かけます!

その代りおまわりさんをあまり見ないような気がします。

殆どのガードマンは

銃やライフルを持っていたりするので

警官だか警備員なのだか見分けがつかないのが

正直なところなのですけど…


フィリピン高速料金所ライフル持った警備員.jpg
高速の料金所にもライフルを持った警備員がいます!


大きなショッピングモールの入り口はもちろん

ちっさなお店でも大概入口にはガードマンがいて

お店に入る時には

バッグの中を見せろと言われます。

僕は基本的に手ぶらなので何も言われないのですけど…



他にも倒臭いルールがあります。

例えば

一つのお店で買い物をした後、

違う店に入ろうとした場合

当然前のお店で買った物を持っているわけですが

前のお店で買った買い物袋は

店の入り口近くに設置された、

荷物の預かり場所に

預けなければなりません。

預けた荷物の代わりに番号札を渡されます。

多くのお客さんから預けられた荷物は

荷物引渡しカウンターの後ろに設置された棚に並べられるのですが、

係員の行動を見ていると

預けた荷物の扱いがかなり雑なので

自分が預けた荷物と他の人の荷物が入れ替わってしまうことも

頻繁にあるだろうなぁ〜と

不安になってしまいます。




お店側はサービスのつもりで

荷物の預かりをしているのかもしれませんが

裏を返せば、

お店側は客に

余計な袋を持たせて入店させると

商品をかっぱらうと思っているとしか考えられません…



お客さんを全く信用していない感じのこのサービスに違和感を感じました。



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posted by study-abroad at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンの習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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