フィリピン留学APSE

2014年07月14日

ストリートチルドレンにはお金をあげちゃダメ!?

僕の場合、

涙さえ溢れませんでしたが

このような子ども達を目の当たりにした時に、

何もしてあげられない無力さを感じるのと同時に

世界にはこのような子ども達が大勢いて

助けを必要としているということを身をもって知り

それがとても悲しくてたまりませんでした…



子ども達はそこの生活から逃げ出すすべもわからず、

劣悪な環境の中で同じ毎日を生きてます。



ゴミ捨て場の子供達1.jpg


アンジョは帰りのバスの中で

改めて先ほどの子ども達への対応や

彼らの置かれている状況について話してくれました。



僕が子ども達の事を可哀想って思う気持ちは理解できるけど

子ども達にお金をあげても大人にお金を巻き上げられるか、

自分達でタバコを買ってしまったりドラッグを買ってしまったりして

結局、飢えをしのぐことはできないから、

もしまた子ども達に何か求められた時には

お金ではなく食べ物をあげて欲しい。と、

日本人がその場しのぎの同情心でお金をあげても、

悪循環であって子ども達の為にはならないと教えられました。



他にも

生まれたばかりの赤ん坊を抱きかかえて涙ながらにお金を求めてくる

女の人がいるのですが、

赤ん坊は自分の子どもではなく

誰かが生んだ赤ん坊を借りて、

同情心を煽りお金を稼いでいる人もいると教えてくれました。

赤ん坊は使いまわしにして、

いろいろな女の人が可哀想なお母さん役を演じ

お金を恵んでもらっているのだと…



とにかく様々な方法でお金を恵んでもらうことを考えてます。

赤ん坊は0歳から働かされてます。



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posted by study-abroad at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ストリートチルドレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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