フィリピン留学APSE

2014年09月17日

何が何でも英語で話さなければならない環境に飛び込むと…

フィリピン留学に行く人の中には

毎日何時間ものマンツーマンレッスンを集中的に受けたら

自然に英語が理解できるようになって、

スムーズに話せるようになるかもしれない! と、

期待を膨らませている方も多いかもしれませんが…

実際はそんな簡単なものではなく

英語を取得するにはそれなりの期間と努力が必要です。



正直なところ僕も留学したら、

帰国時には英語がペラペラ話せるようになるんじゃないのかなぁ〜

洋画は字幕なしでも観られるようになるんじゃないかなぁ〜〜

なんてことを考えていたあまちゃんでした。


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ただ、僕がフィリピン留学に選んだ学校(APSE)は、

日本人スタッフは常駐していませんし

留学生の受け入れも常に少人数なので、他の有名で大きな学校に比べ、

日本人と接する機会が極端に少なく、

当然のことながら、日本語を話す機会も極端に少なかったのです。

しかも

たまたま運が良いことに?

僕が滞在していた約1ヶ月間は、留学生が一人もいなくて

日本人や他の国の留学生も含め学校に滞在している留学生は僕一人でした。

フィリピンの田舎町の学校にたった一人の日本人です。

日本語を話す必要性が全くない環境でした。

(稀に、挨拶程度の片言の日本語を話す先生がいたり、

「昔昔、日本に住んでいたことがあるよ〜」と

話しかけてくるおばあちゃんがいたりもしましたが…、)



そんな環境の中では…




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posted by study-abroad at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | -APSE-Asian Power School of English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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