フィリピン留学APSE

2016年08月02日

タガログ語いろいろ

フィリピン留学をする一番の目的は英語!
という人が殆どだとは思いますが、
タガログ語をちょっとでも話せると、
フィリピン人の先生達との距離がグッと縮まります。
上手に話せなくても一言二言、
挨拶程度の言葉を
口に出すだけでもかなり親近感を持ってくれます。

僕は海外の方に片言の日本語では話しかけられた時、
がんばって覚えてくれたんだなぁ〜と感じるので
なんだか嬉しくて、
優しい気持ちになります。

フィリピンパブに通い詰めているおっちゃんが得意気に女の子に話す
「愛してる マハルキタ(Mahal kita)」とか「きれい・美しい マガンダ(Maganda)」
のような言葉だとちょっと不純な感じがしてしまいますけど…。
まぁ〜それでも立派な努力ですし、
喜んでくれると思います。
皆さんご陽気なので!

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僕が一人でジプニーに乗る時に学校のオーナーにアドバイスされたことがあります。
それは、「ジプニーから降りる時の言葉 Para po (パラ ポ)」
「お金を払う時の言葉 Bayad po バイヤット ポ」
これくらいはタガログ語で言えた方が良いよ!ってことでした。

ジプニー車内.jpg


理由として言えるのは、
同乗している自分の周りの乗客にナメラレナイようにです。
当然ジプニーに日本人が乗ってくれば、他の乗客に注目されます。
僕の場合は日本人をあまり見かけない地域だったのと、
茶髪で大きなサングラスをしてハンカチで口を覆っていたので特に目立ってしまっていたのかもしれませんが…
乗客の皆々様にジロジロジロジロ見られました。
ジプニー車内 (2).jpg


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ジプニーに乗車した時に
ドライバーから離れた後ろの席に座った場合などは、
「バイヤットポ!」と言って隣の人にお金を渡します、
お釣りがある場合には、
料金を受け取ったドライバーから乗客を通じてお釣りが返ってきます。
僕も何度かこのジプニールール経験をしましたが、
こういう時はお金をかっぱらう人はいなかったです。
お釣りは無事に僕の手に戻ってきました。

悪い人はほんの一握りではあるのですが、現地に慣れていない・よく知らない様子の人間が乗り込んで来れば
悪い人はなんとかこのカモから金品を搾取してやろうと考えます。
そんな時に、自然な感じでタガログ語を使っているのを見せられると、悪い人も「オッ!コイツ!多少は知ってるな!」と思い、
運が良ければ悪事を働くのを諦めてくれる可能性があります。

当然、極悪人・大悪党・根っからの殺人鬼にはそんな小手先の防御法では太刀打ちできませんが、
小悪党程度なら多少効果があります。きっとあると思います。

ということで、先生に教えてもらったことのあるタガログ語を少しずつ紹介します。

1.Magandang umaga (マガンダン ウマガ) Good morning おはよう
2,Magandang hapon (マガンダン ハポン) Good afternoon こんばんは
3,Magandang gabi (マガンダン ガビ) Good evening こんばんは

この三つの言葉に共通して使われている「Maganda」は英語で「Good」や「Beautiful」になります。
4,Pangit (パゲット) 不器用 ブス 酷い 醜いなど広く悪いものを表現するのに使えます。
5,Matulog kang mabuti / Tutulog na ako Good night おやすみ



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posted by study-abroad at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タガログ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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