フィリピン留学APSE

2016年05月09日

ロドリゴ・ドゥテルテ Rodrigo Roa Duterte


2016年フィリピン大統領選挙に立候補している

政治家ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Roa Duterte)さん 

ダバオの市長や下院議員を務めるなど

政治家として立派な経歴を持っている方です。


引用元:ウィキペディア、Philippine presidential election, 2016

Rodrigo Duterte
Rodrigo_Duterte_(2009).jpg



「東南アジアで最も平和な都市」というのを目標として掲げ

市の犯罪発生率を記録的に激減させたなどの功績もあり

多くの国民から支持されている方です。



そこで、気になるのが、

どのように犯罪を減らすことができたのか?


巷で話されているそのやり方は

ダバオ市はドゥテルテの容認の下で

「ダバオ・デス・スクワッド(Davao death squads)」

通称:DDSという、私兵を組織して

主に重犯罪者、麻薬関連、性犯罪者を射殺していると言うのです。

なかなかやりますね〜!


それに加えて、

ダバオには門限があるのです。

市の条例に門限です!

斬新!

犯罪に巻き込まれる可能性があるから

未成年は夜間、外に出るな!

ってことです。

グッドアイデアですね〜〜。


オンライン英会話の先生にこの話を聞いた時には

正直かなり乱暴だな〜と思いました。

犯罪者の人権は完全無視!


まぁでも、

その結果、犯罪発生率が激減。

この人が大統領になったら、

フィリピン変わりそうです。




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posted by study-abroad at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン政治家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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