フィリピン留学APSE

2014年04月28日

鍵の束をゲットしたのに、自分の部屋に入れない…

4本、5本と試してみるが、

どういうわけだか合う鍵が見つからない…


夕暮れの校舎 (2).jpg
夕暮れの校舎


今度は試した鍵とまだ試していない鍵とを

ごちゃ混ぜにしてしまわないように気を付けながら、

6、7、8本目まで試してみた。




それでもまだ合う鍵が無い!

どういうこと?

これは僕が不注意で鍵を閉じ込めてしまったから、

最後までドキドキしろと言う神様の意地悪なのか?



9本目、10本目と

期待を込めて試してみるが、

どれも合わないがく〜(落胆した顔)


もしかして、

この鍵の束の中にはここのドアに合う鍵はないのではないか?

という、

不吉な考えが頭をよぎる

そしてついに運命の最後の一本

頼む!

開いてくれ〜と

願いを込め

鍵穴に最後の鍵を入れた、

すると!




開かない、

鍵穴に鍵は入るがうんともすんとも言わない

全然合っていないようで、

鍵が回る気配もない

力ずくで回してぶっ壊してしまおうかと思ったが

そんな事をしたら、

壊れた鍵の部屋でこれから過ごさなくてはならなくなる

その方が僕としては困る、

夜中は怪音がどこからともなく聞こえてくるし

学校の敷地内だとしても、

異国の地で鍵のない部屋で過ごすのは不安でたまらない。




それにしても、

どうしてこんなに鍵があるのにこの部屋の鍵は無いのだ!

アンジョがこの鍵の束を見つけた時の歓びが大きすぎたからなのか

その反動で絶望感が酷い…

当然先ほどの

アンジョへのGOODJOB!も取り消しだ!



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2014年04月25日

鍵の束をゲット!

アンジョが何かを思い出した素振りで

とりあえず一度学校に戻ろう!

と言いだした。

学校の事務室にもしかしたら、

もう一つスペアキーがあるかもしれないと!



そんな大事なこと、もっと早く思い出してくれよ!

と思ったのだが、

口には出さず

とにかく鍵があることを願いながら学校に戻った。


room3.jpg
問題のドア


アンジョは早速

事務室の引き出しを片っ端から開けて探し出した

すると一つの引き出しを開けた時

学校の各教室の鍵が束ねられたリングが出てきた!

やったー!

ナイス!

アンジョ!

またもやGOODJOBだ!



これでおばちゃんの帰りを待つまでもなく、

部屋に入ることができる!



iphone 640.jpg


すぐさま、

自分の部屋のドアノブに一つ一つ鍵を差し込んでみた、

まずは一つ目、

ハズレ。

まぁ初めから当たるなんて

そんな都合のいい話は無いだろうと思い



次の鍵。

するとまたもやハズレ、

まだまだ鍵は10本近くある

焦ることは無い。



三本目。

鍵穴に入りはするのだけど、

どうも違うようで鍵は回らない…

少し、

不安がよぎる…



気を取り直して

4本目…あれ?

これはもう全然合わない、

鍵が鍵穴にも入らない…



ここにきて一層嫌な予感が強まってきた、

冷静さを失ってしまっていたのか、

うっかり今まで試した4本をまだ試していない鍵と混ぜてしまった、

約10本の鍵はリングで束ねられていたので

どれがすでに試した鍵なのか分からなくなってしまって、

また振出しに戻ってしまった。

とにかくまだまだ諦めるのは早い、

絶対にこの中にこの部屋の鍵はあると信じ

もう一度初めから鍵を試し始めた。




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2014年04月24日

スペアキーはどこに?

鍵が締まってしまった部屋の前で

しばらくウロウロしていたが

ウロウロしていても何も解決はしないので

とりあえず、

小言を言われるのを覚悟でアンジョの所に行った。


iphone 154.jpg



クモ退治を頼んだ時のように、

申し訳なさを全面にアピールしながら

アンジョに事の顛末を話した。



今度はさすがにアンジョも困った顔をした…

実はこの部屋のスペアキーは

学校の掃除や食事の準備などを手伝ってくれている

おばちゃんに預けてしまっているらしい…


学校の周り.jpg
学校周辺の道


時間は夜の7時をまわっていたが

とにかくそのおばちゃんの家に行こう!

と言うことになった!

幸いそのおばちゃんの家は学校から近く

歩いて2,3分の所だった。



一般的な家.jpg
この辺りの一般的な家


家の前に着くとアンジョが

玄関先にいたお嫁さんらしき人に

おばちゃんが居るかを訪ねた

すると帰ってきた答えはなんと、

そのおばちゃんは友達と出かけてしまっていると言うのだ!

最悪だ…

アンジョは何時頃に帰って来るのかを聞いていたが

何時に帰って来るかはわからないとの事だった…




とにかくおばちゃんの帰りを待つしかないか、

と諦めかけたその時!



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