フィリピン留学APSE

2014年04月23日

部屋から追い出されてしまった…

留学も2週目にもなると

かなり日々の生活には慣れてきていた。

お風呂が相変わらず

不便なのは変わりないのだけど、

それでも当たり前のことと

受け止められるようにはなっていた。



学校で出される食事も問題はなく

残すことなく食べていた。


朝食.JPG
ある日の朝食 真っ赤なソーセージが印象的!


そんなある日の夕食後

少しばかり部屋を離れなければならないことがあったので

僕は何気なく部屋の鍵を閉めてしまった。

その時、

自分が部屋の鍵を持っていないことに気が付いた!

ヤバイ!

鍵は部屋の中だ!

鍵を閉じ込めてしまった!

すぐにことの大事さに気づき、

一瞬血の気が引いた!




フィリピン到着初日、

自分の部屋を案内された時 

このタイプのドアノブを見て

ドアノブの真ん中のロックを押して

ドアを閉めてしまうと鍵が掛ってしまうので

鍵の閉じ込めだけは

気を付けようと思っていたのに…

ついにやってしまった。

ドアノブ.jpg
危険なドアノブ


外からドアノブをガチャガチャやっても開きはしない

逆にそんなことで開いてしまっては鍵の意味がないが。


room3.jpg



やばい

やばいやばい…

どうする?




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posted by study-abroad at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

苦労して溜めた水が…

いつものように掃除のおばちゃんが、

僕の部屋を掃除してくれていた時、

トイレの(お風呂兼)方からバケツの水を流す音が聞こえてきた

エッ!

僕は耳を疑った…

ヤバイ!




予備で溜めておいた、

もう一つのバケツの水が掃除用に使われてしまっていた!

あぁ〜もう最悪だ…

折角溜めた水が、

こんなにもあっさり流されてしまった〜

おばちゃん、

たのむよぉ〜

勘弁してよ〜

僕が必死で溜めた水なんだよ!

しかもちょっと注意して見れば、

その水が透き通っていて

いつも掃除で使っている水よりも綺麗なのがわかりそうなもんでしょ?

と言いたかったが…

バケツ3.jpg


そんなものは

僕の勝手な言い分で

おばちゃんが透明な水か?

ちょっと濁っている水かなんて気にするわけがない…




おばちゃんは綺麗にしてあげようと思って

掃除をしてくれているだけなのだ

悪意はこれっぽっちもない。




もう流してしまったものは戻らないし

おばちゃんに文句を言うわけにもいかない…

誰にも当たることができないこのもやもや〜

どうすることもできずにいた。

ふと、イズダアンの皿割りはこんな時の為にあるのかなぁ〜と思った。


イズダアン-Isdaan-Smashing plates.jpg
皿割りレストラン Isdaan-イズダアン


その後も当然掃除のおばちゃんは、

僕の部屋を掃除しに来てくれていたが

掃除のおばちゃんが来る日の前だけは、

予備の水は溜めないことにした。




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posted by study-abroad at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

習慣の違いを学び、そして受け入れる

ちなみに日本での僕は

夏にはエアコンを強くして

毛布にくるまって寝るのが好きなのですけど…

ここでエアコンをめっちゃ強くしようものなら

寸足らずのタオルケット一枚しかないので

寒くて寝てられない…

日本でしていることを実行しようものなら

高確率で風邪を引いてしまうだろう。


room4.jpg
韓国製のエアコンと扇風機


日本での僕の不経済な習慣を知るわけはないが


電気の無駄使いを絶対にするなよ!!!


と言う警告の意味も含め

僕に寸足らずのタオルケットしか渡さなかったのか?

と勘ぐってしまう。



週に何度かの掃除の度にタオルケットは回収され

洗濯をしてもらっていたのだけど

洗濯されてもどってくるタオルケットの中の1枚には

どんなに縮こまって寝ても体が収まりきらない

120センチに満たない乳幼児用か?

もしくは玄関マットか?

と疑いたくなる程小さい物があった。


肩の辺りにちょこんと掛けていても

寝返りを打つ度に落ちてしまっていたので、

最後までこの小さ過ぎるタオルケットの存在価値が見出せなかった。

なので小さすぎるタオルケットを

使わなくてはならない順番が回ってきた数日間は

少しばかり憂鬱になった。




常夏のフィリピンでは厚い掛布団は必要ないとしても

毛布を掛けたるする習慣くらいはないのですかね?

今更ながら疑問に思う。



もしかすると…

アンジョには僕の姿が150センチ以下に見えているのか?

そう考えるとあの聖なる金曜日の朝、

僕に極小Tシャツを着させようとしたのも納得がいく。


※伝わりやすいように、タオルケットと言ってますが

実はこの寝る時に掛けるタオルケットのような物の生地は

カーテン地の物も交じってました。

なので肌さわりがツルツルなのです、

日本でカーテンを掛けて寝たことがないので

不思議な感覚でした。

これもフィリピンの文化のようです。

日本との違いにビックリさせられることはありますが

いろいろ勉強になりますし面白いです。



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posted by study-abroad at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする