2014年01月02日

大人の決断

もう、僕は

それ以上アンジョに何も言えなくなってしまった…



ある程度、快適に過ごせる環境だと信じたから、

留学先をここに決めたのに…

フィリピンでの快適な留学生活の夢は

到着2日目で潰えた。


日本の留学エージェントからは、

もちろん温水シャワーで

湯船もある浴室だと聞かされていたし

浴室の写真も見せてもらっていた。


その写真の浴室は広くてとっても豪華だった、

フィリピン留学で

こんな立派なお風呂を使えるんだ〜ラッキー!

な〜んて思って浮かれていた、

なのに温水でもなくバケツに

お湯を貯めて見たこともない危険な道具を使い

そのお湯を温めるだけの風呂なんて

信じられなかった!

あまかった…

2012年2月某日、フィリピンでの

僕はあまちゃんだった。



まぁでも…

ここまで来てしまったのだから

この環境を受け入れるしかない!

頑張ろう!と思う気持ちと

最後まで迷っていた、

セブの学校に行けばよかったと

後悔する気持ちが

心に渦巻き

かなり混乱していた…




が…


結局、この先も

十分に注意をして

殺人マシーンとバケツ二つを

フィリピン滞在中のお風呂として使うことに決めた。



どうせ何を言っても

ダメなものはダメなんだなという事を悟り、

引き下がった。

大人なので!

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後に大事件を起こすとってもやんちゃなシナモン
posted by study-abroad at 14:28| Comment(0) | 交渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

必死の抗議を試みた

翌日のことを考えながら

電気を煌々と点けたままの明るい部屋で

二時間位ウトウトし、

フィリピン一日目の朝を迎えた。



ドンドン!と 

僕の部屋のドアがノックされた

ドアを開けると

彼女が立っていた

真っ先にお風呂のことを言うと、

フィリピンは暖かいからみんな水シャワーを浴びているのです、

(うっそ〜ん)

だから殺人マシーンで水を温められるだけでも良いと思いなさい!

貴方は日本人で特別だから殺人マシーンを与えているのですよ。

と言うよな感じの答えが返ってきた。


なんとも驚愕の返答だった!


でも僕は食い下がった

簡単に引き下がるわけにはいかない!

日本で聞いていた話と全く違う!

こんなのありえない!

信じられない!

と言うと、


今度は

あっさり

本当に申し訳なさそうに

ただただ謝ってきた…



素直に謝られると

こちらも強くは主張できない…もうやだ〜(悲しい顔)


あまりしつこくお風呂のことばっかり言っていると

僕の目的は英語を学習することではなく

お風呂に入ることだと思われてしまうかもしれないし…





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posted by study-abroad at 13:52| Comment(0) | 交渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする