フィリピン留学APSE

2014年02月24日

葛藤の果てに…僕は…

数十秒間…

僕の頭の中の天使と悪魔は戦ったが


フィリピンの田舎町の

小さな小学校のクラスルームで

ひとり

ワンカップ八海山の封を切った

いい音だった!



あっさり鉄の掟を破った!



そしてゆっくり口を近づける

柔らかく香る懐かしく甘い日本酒の香り

口の中に広がる優しい風味を楽しみながら

ごくりと一口飲み込んだ。


すると温かいものが喉をすり抜け

胃の中に温かく落ち着くのが感じられた。

やっぱり美味しい。


一杯しかない八海山なので

ゆっくり味わいながら飲んだ

当然だが…飲んだらなくなってしまう…


やばい…

もっと飲みたい!

飲みたい! 飲みたい! 飲みたい! 飲みたい! 飲みた〜い!

飲みたい欲求が止まらない!

でも

持ってきていないのだからもうお酒はない…

仕方ない…


大人なので我慢するしかない!

と自分に言い聞かせているうちに

外の音やヤモさん達の事があまり気にならなくなっていた


あれ?

すでに少し酔っている?

ここ数日お酒を飲んでいなかったので酔いが回るのが早かった

お酒の力を借りたおかげで

大分楽観的になってきていた。



とにかくこの勢いで今まで一度も消せなかった電気を消してみた!


真っ暗だ…


やっぱりすぐに電気を点けようと思ったが

フィリピンに来てからの溜まりに溜まった疲れと少しの酔いで

たちまち眠気が襲ってきた。


イズダアン.jpg


やった〜


眠れる〜


と思う間もなくおちた…





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posted by study-abroad at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

鉄の掟を破ってしまうか?守るべきか?

命の水とは「八海山」

日本から「八海山」を持ち込んでいたことをふと思い出した!

そうだ!

こんな時は酒だ!

酒だ!

酒だ〜〜〜!

酒の力に頼るしかない!

酔っぱらえば眠れるはず!

酔いは僕を心地よく眠りに誘うだろう!


八海山1.JPG
僕にとっては命の水


ところで

何故、日本酒を持ってきていたかと言うと

フィリピンにはない物、

特に日本を感じられる物を

お土産として持って行くと

とっても喜ばれると

出発まえにフィリピン人の友達から

聞かされていたので日本酒を持ってきていた

ところが

到着してすぐ、

ふとした会話の中で

アンジョはお酒が嫌いだということを知った

なので

「八海山」をあげたところで

喜ぶどころか

嫌がらせになってしまう!


当然アンジョがお酒を嫌っているので

校内では飲酒厳禁!

と言う鉄の掟がある。



だが…

いくら飲酒厳禁だからといって

今はそんなことにかまっちゃいられない!

これは僕にとって生きるか死ぬかの問題なのだ

今このルールを守り、

お酒を飲まなかったら

明日どうなるか分からない…


ここは「八海山」を飲んで

この危機的状況を乗り切るしか策はない!

が…



八海山
救世主 ハッカイサン 登場!


本当にどうする?

誰も見てないことをいいことに

「ルールなんて破るためにあるんだ!」と

第二次反抗期の中学生みたいなことをいって

飲んでしまうのか?

それとも

ルールを守るために

「これは日本からのお土産だよ!」といって

渡したところで喜ばれないこの「八海山」をあげてしまうのか?





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