フィリピン留学APSE

2014年05月17日

フィリピンの大学で講義を受ける事に(3)

グーチョキパーで手をあげる方法とは!

水谷豊扮する北野広大先生が

ある授業参観の日、子供達にこう提案します。

「問題の答えに自信のある子はパー。

ちょっと自信がない子はチョキ。

自信が全然無い子はグーで手を挙げよう」と、

要するに親の前で判らない子が手を挙げられなくて

恥ずかしい思いをしないように、

全員が手を挙げる様にしよう、と言う北野先生らしい

優しさあふれる発案です。


やさしさ紙芝居 水谷豊&いきものがかり



講義の内容が全く理解できないので

頭の中で余計なことばかりを考えて時間は過ぎて行った…

幸い、

教授は僕に発言を求めることはなかったので

恥をかかずに

無事に講義は終わった。


リサール公園 Rizal Park.jpg


「どうして僕をこんなわけのわからん場所に連れてくるんだよ〜」と

アンジョに言ってやろうかとも思ったが

人生初の大学での講義が英語で

しかも海外で受けられるなんて

それはそれで面白いし

内容がさっぱりわからずちんぷんかんぷんだったとしても

良い経験ができたと思うことにして

アンジョに対する文句を心の中にしまった。

ただ、

講義が終わった時にはかなりげっそりしてしまった…




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2014年05月16日

フィリピンの大学で講義を受ける事に(2)

講義は当然のことながら専門用語連発です!

小学生以下の英語力しかない僕が

そんな専門用語連発の講義の内容なんて

理解できるはずがありません…

イズダアン.jpg

これは完全にやばい状況です…

Isdaan-イズダアン.jpg


熱のこもったディスカッションが行われている中で

英会話自体がおぼつかない人なんて

いるわけがないと教授は思っているでしょう。



そんな中

僕、(新顔で金髪の東洋人)に

教授が少しでも興味を持とうものなら

すかさず質問される!

絶対に質問の内容自体が理解できない…

なので

僕はずっと教授と目を合わせないようにしていた…




その時ふとグーで手を挙げてみようかと思った。

が、

すぐにその考えを頭の中から消し去った。

フィリピンの大学で講義をしている教授が

熱中時代の事なんて知るはずもないので…


やさしさ紙芝居 水谷豊&いきものがかり


熱中時代のグーチョキパーで手をあげる方法に関しては

日本でも40代以上の人じゃないと知らないかもしれません…




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posted by study-abroad at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンの大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

フィリピンの大学で講義を受ける事に(1)

初めての大学での講義

すでに決まりごとになってしまっている停電が

またまた午後からあると言う知らせを聞いていたので

その日は午後から

アンジョ自身が以前から受けている大学の講義に

連れて行ってくれるという事になりまして〜

正直、

全然行きたくなかったのですけど…

しかたなく付いていきました。

いや…連れて行かれました。



アンジョは当然のことながら大学もちゃんと卒業していて、

教育者としての資格はあるのですが

経営などにも興味があるようで、

時間がある時には大学に行って

お金の儲け方を熱心に学んでます。



タルラックの大学.jpg
講義の行われていた教室



大学はジプニーで10分程度走った所にある

ターラックでは有名で立派な大学のようです。

多分この大学です⇒Tarlac State University

講義が行われていた教室は

それほど大きくはないのですが、

国籍、そして年齢も様々な人達がいました。



皆、真面目な顔して講義に耳を傾け、

何かメモをしたりしてます。

時には教授に質問したりする人もいますし

教授も生徒に質問をしたりしてます。

かなり熱のこもった講義が行われていて、

自分があまりにも場違いの所にいることに気づき、

具合が悪くなりそうでした…



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