フィリピン留学APSE

2018年09月24日

チョット考えさせられるお話

かなり前のお話です、
先生とフィリピンと日本の違いについて話していた時。

出生率や少子高齢化などに話になり、そこで聞いたのがフィリピンでは中絶が法律では禁止されているということ。
それでも中絶しなくてはならない場合は、闇で請け負ってくれるお医者さんにお願いをことがあると教えてくれました。

medical_doku.png

その先生が教えてくれた闇医者によっての中絶費用は約20000pes
日本円で約41,555円

この金額、フィリピンで特に若い世代の人にとってはかなりの高額です。
この金額を支払い、しかも違法行為だと知っていながらも中絶しなくてはならないのだから、理由はさまざまあるのだろうけど、なんだかいろいろ考えさせられる話でした。

1153761.jpg

ところで、フィリピンではリーガウという昔からの風習があります。
※「リーガウ or リガウ」とは、男性が好きな女性に対し「お付合いをしてください!」というような求愛表現の一種であり、フィリピンでは伝統的に引き継がれている風習で、お付合いを始める前のお試し期間のようなものです。
nc-icon500.jpg
女性が男性の求愛を受け入れないとお付合いが始まらないのです。フィリピン人男性はかなり辛抱強い!




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2016年06月17日

護身用に携帯 300ペソ ペッパースプレー

僕がレッスンでお世話になった先生の中に

「私はペッパースプレーをカバンの中に常備しているよ!」と

教えてくれた先生がいました。



レッスンの合間などに、

雑談をすることがあり、

その中でフィリピンと日本の治安について話すことがよくあります。


マニラの中心街から少し離れた街の風景IMG_1558 - コピー.JPG


マニラ リサール公園
IMG_1570 - コピー.JPG


いろいろな先生とお話をさせてもらってますが、

多くの方が実際に自分が強盗やひったくりの被害に遭ったり

自分ではなくても家族や友人が被害者になったと言う話を

ちょくちょく耳にします。


僕も滞在中ちょこっとマニラに行った時、

ひったくり(事件)に遭遇しました。

僕が被害者になったわけではないのですが、

近くにいた観光客がバックだか財布だかをひったくられてました。

そりゃもう周辺はてんやわんやでした!


詳しくは⇒目の前でひったくり事件が!


目の前で事件が起こっている現実を目の当たりにして

日本では考えられないくらい

ひったくりや強盗は頻発しているんだなぁ〜と実感しました。

そんな訳で、

その先生が「ペッパースプレー(催涙スプレー)」を常備していると言うのも

納得です。

「自分の身は自分で守らないと!」っていう意識が強いです。


ちなみにその先生が持っていた

「ペッパースプレー(催涙スプレー)」は300ペソって言ってました。


「自分の身は自分で守らないと!」っていう意識が強いことは

決して悪いことではないと思いますし必要な事でしょう。

でも、やっぱり、

平和で安心して街を歩けるのがベストです。

今度のフィリピンの大統領(ロドリゴ・ドゥテルテ氏 Rodrigo Roa Duterte)は

犯罪や汚職などをかなり厳しく取り締まると言われてます。

フィリピンの国民の為、

そしてフィリピンを訪れる人の為にも

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の活躍に期待したいです。




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